出産祝い、何を贈るか迷ってしまいますよね。「他の人と被らないかな?」「もう持っているかも…」と悩む方も多いはず。
今回は、実際に贈って、あるいは貰って「本当に助かった!」「センスがいい!」と喜ばれたアイテムを5つ厳選してご紹介します。
東京では出産のお祝いで自治体からギフトがあります。そこから大体の物は頼めてしまう…という事もあるので、迷いますよね!最近会社の後輩によく聞かれることなので投稿してみました。皆さんの参考になれば幸いです!
1. 究極の自由度!「Amazonギフトカード」
「現金は生々しいけれど、実用的なものを贈りたい」という時に最強なのが、Amazonギフトカードです。
- 喜ばれる理由: 産後はオムツやミルクなど、急に必要になる消耗品が山ほどあります。スマホひとつで注文でき、自宅に届くAmazonは忙しいママ・パパの強い味方。
- 贈り方のコツ: 最近は可愛いベビーデザインのカードタイプや、メールで送れるタイプもあります。メッセージを添えて贈れば、味気なさを感じることもありません。
2. 失敗ゼロ!「本人にリクエストを聞く」
サプライズも素敵ですが、一番確実なのは「今、何が欲しい?」と直接聞くことです。
- 喜ばれる理由: ベビーベッドやハイローチェアなどの大型家具、あるいは特定のメーカーの抱っこ紐など、高価なものは「自分で選びたい」という親御さんが多いです。
- 贈り方のコツ: 「予算〇円くらいで、今足りないものや、これから買おうとしているものがあればお祝いさせて!」と伝えると、相手もリクエストしやすくなります。
3. 特別感がたまらない「自分では買わない高級ベビー服」
自分では日常使い用に手が出せない、憧れブランドのベビー服は最高のギフトになります。
- 喜ばれる理由: 普段使いはユニクロや西松屋などの機能性重視になりがち。だからこそ、お出かけ用や記念写真用の「とっておきの一着」は、親としてのテンションも上がります。
- おすすめ: ラルフローレン、マールマール、プチバトー、ファミリア、ミキハウス、ボンポワンなど。サイズは少し長く着られる「80cm」が狙い目です。
4. 産後のママを救う「スープストックトーキョー(Soup Stock Tokyo)」
赤ちゃんへのプレゼントだけでなく、頑張ったママへの「食事のケア」は非常にポイントが高いです。
- 喜ばれる理由: 産後は自分の食事を作る余裕が1秒もありません。冷凍庫にこれがあれば、レンジで温めるだけで栄養満点の贅沢なスープが食べられます。また出産祝い用のパッケージにはほっこりするかわいい月齢カードが入っています。
- ポイント: 「お疲れ様」という気持ちがダイレクトに伝わる、心まで温まるギフトです。
5. 何枚あっても嬉しい「上質なガーゼおくるみ・ブランケット」
エイデンアンドアネイなどのモスリンコットンおくるみやカシウェアのブランケットは実用性の塊です。
- 喜ばれる理由: お昼寝、ベビーカーの日除け、授乳ケープ代わりと、1日中どこかで使います。洗い替えが何枚あっても困りません。
まとめ:喜ばれるコツは「実用性×特別感」
出産祝いを選ぶ際は、**「すぐに役立つ実用的なもの(ギフト券やスープ)」か、「自分では買わないけれど貰うと嬉しい特別感のあるもの(高級服)」**かのどちらかに振り切るのがおすすめです。
相手の生活スタイルに合わせて、素敵なギフトを選んでみてくださいね。


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