小学校受験当日の子供の服装は、「清潔感・品格・子どもらしさ」が鍵です。男女ともに紺を基調としたフォーマルな装いが基本で、動きやすさやサイズ感に配慮が大切だと思います。時期的に服装は難しいですが、寒さ・雨対策はできるように予め準備しておくと、どんな天気になっても心の安定につながります。
👧 女の子の服装
定番は紺のジャンパースカートに半袖ブラウス/ポロシャツ。体温調節のためのボレロ・カーディガンも用意しておくと◎
素材はウール!とこだわる方もいますが、我が家はその辺は気にせずに娘が気に入ったワンピースを数枚購入し通塾時代から着用しておりました。当日特別なものを着るより、着慣れている安心感を大切にしていました。子供は1年でグンと成長するので定期的ににサイズ確認し、体に合ったものを着せることを意識していました。
首元の開き具合や切り替え位置によって少し印象も変わるので、そこは大人が見てあげて選ぶのがいいと思います。某女子校の試験でこちらのポロシャツ+ボタン付ジャンパースカートを着用し、ご縁を頂きました↓



靴は黒のフォーマルシューズ+白ソックスでした。足も成長が早いので、靴擦れしないように履きなれたものを使いましょう。


👦男の子の服装
シャツ+ベスト+ハーフパンツ+ジャケットが基本。ハーフパンツは膝丈で動きやすさも重視、男女問わずですが、寒さ対策のためにカーディガンやジャケットは大切です。
靴は黒のローファー/フォーマルスニーカー+白ソックスでした。
本人が気に入ったシューズがスニーカータイプだったので、我が家はずっとショパンの同じものをサイズアップして履いておりました。

もっとスニーカーっぽくないのが良い方は、ムーンスターのローファータイプがお勧めです。
何よりも、試験以外の心配は取り除くに越したことはないです。備えあれば憂いなし!
親の動揺やイライラ、私たちが思う以上に子供に伝わります。天候やアクシデントがあった時用のスペアもあると親も少しだけ余裕をもって当日を迎えられるのではないでしょうか。



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