七五三の写真、どこで撮ろうか迷っていませんか?
スタジオ撮影も素敵ですが、最近は「神社でそのまま撮ってほしい」「着物姿で自然に歩いているところを残したい」という理由で、出張撮影を選ぶご家族が急増しています。我が家もそのうちのひとつです。
この記事では、出張撮影サービスの中でも特におすすめの**fotowa(フォトワ)**を使った、赤坂・日枝神社での七五三撮影について経験からご紹介します。
fotowaってどんなサービス?
fotowaは好きな場所・日時にカメラマンを呼べる出張撮影サービスで、撮影実績は業界No.1の130,000件以上。予約前にカメラマンが撮影した写真を確認できるため、自分好みの雰囲気のカメラマンを選べるのが特徴です。
料金は平日33,000円(税込)、土日祝39,600円(税込)の一律料金で、75枚以上の写真データが納品されます。追加料金なし、データはすべてもらえるので年賀状やフォトブック作りにも便利です。
万が一満足できなかった場合の全額返金保証もあり、はじめての出張撮影でも安心して利用できます。
我が家が七五三でfotowaに依頼するのは3回目でした。新生児フォトや1歳のバースデーのロケーション撮影でお世話になったからです。リピートするには理由がありますので是非使ってみてください!
なぜ日枝神社がおすすめなの?
赤坂・日枝神社は、都心にありながら格式と自然が共存する、七五三撮影に人気のスポットです。
境内には社殿の鮮やかな赤色、長い石段、参道の鳥居、青々とした木々といったバリエーション豊かな撮影スポットが揃っています。参拝後に家族全員で社殿前で撮る厳かな集合写真、千歳飴を持ったソロカット、着物姿で手をつないで階段を降りるショットなど、七五三の特別感をしっかり残せる構図が多数あります。
さらに雨避けスポットが広く、長い回廊や神門の屋根が大きいため、撮影当日が雨予報でも安心して撮影に臨めます。近年は暑さ対策として、碁盤の位置も調整がありました。子供が碁盤に乗って撮影している所を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
アクセスも抜群で、東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩3分。参拝者用無料駐車場も約100台分あります。子供へはオリジナルリカちゃん、ウルトラマンのどちらかのプレゼントがありました。


撮影前に知っておきたいこと
撮影ルール
参拝の記念撮影はマナーを守れば可能ですが、ご祈祷中の撮影は不可です。fotowaのカメラマンは神社でのマナーに慣れているので、安心して任せられます。
工事情報(2026年現在)
神門・北回廊まわりが改修工事中のため、神門を背景にした写真は撮りにくい場合があります。本殿前や石段、鳥居エリアなど他の撮影スポットは引き続き利用できます。
混雑を避けるには
七五三最盛期の10〜11月の土日祝は特に混雑します。午前早めか午後遅めの時間帯が比較的スムーズです。また前撮り・後撮りを活用して時期をずらすのも賢い方法です。
ご祈祷について
ご祈祷は9:00〜16:00の随時受付・予約不要です。千歳飴は9〜12月のみ配布されます。
fotowaの予約の流れ
- fotowaのサイトにアクセスし、撮影場所(日枝神社)・日時を入力
- カメラマンを選ぶ(作品ギャラリーで雰囲気を確認してから指名できる)
- 撮影当日、指定場所で待ち合わせ。60分程度でご祈祷〜境内撮影
- 後日データ納品(75枚以上)
「こだわり指名予約」の場合は最短前日予約も可能ですが、七五三シーズンは早めの予約が安心です。特に10〜11月の土日祝は人気カメラマンから埋まっていくので、夏頃までに予約しておくのがおすすめです。
まとめ
赤坂・日枝神社はアクセスの良さ、バリエーション豊かな撮影スポット、雨天対応のしやすさから、fotowaでの七五三出張撮影にぴったりの神社です。
我が家は家族で着物レンタルし着付けちヘアメイクを済ませてタクシーで現地へ、カメラマンと待ち合わせをしました。事前にどんな写真を撮ってほしいのか、雰囲気や好みを伝えると満足がいく写真が取れると思います。もし、少しでも節約したい場合はオンラインで着物レンタルをし、家で着付けとヘアセットをしていくのもお勧めです。3歳の着物は着付けがかなり簡単なものが多いので負担が少ないのではないでしょうか。小物もまとめてレンタルしクリーニング不要で返却ができます。

業界No.1の実績・一律料金・全額返金保証と、はじめての出張撮影でも安心して使えるのがfotowaの魅力。子どもの自然な表情と晴れ姿を、一生の思い出として残してみてください。


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